正しい著作権対策


あなたがお選びの会場は大丈夫??


「市販のCD以外は流せない」

「CDは全て持ってこないといけない」

「映像には好きな音楽を入れられない」

これらの説明をする会場や担当プランナーさん、本当に正しい著作権対策を知ってますか?

その他にも「使う音源は会場に用意がある曲だったので持ってこなくても良い」と言われたり、
「コピーしたCDでも大丈夫」と言われた場合は、ほぼ100%の確率で著作権料を払わず違法な会場です。

また、「グレーゾーンなので大丈夫」と言う会場も危険です。

会場を選ぶ際、きちんと優良会場かを見極めましょう。

 

 

結婚式で支払うべき著作権料

 

結婚披露宴で発生する著作権料は主にこの3つです。

 

 

①上演権 許諾料

市販のCD音楽をBGMとして流す為に必要な使用許諾

②複製権 許諾料

市販のCDをパソコン・ipodなどコピーしたり、別のCDやMDに複製する為に必要な使用許諾

③上映権/演奏権 許諾料

市販の音源を映像作品にのせて流す、また生演奏などで市販の音楽を演奏する場合に必要な使用許諾

 

①についてはおそらくほとんどの結婚会場がJASRACやUSENなどを通して支払っています。
理由はそこまで高額でない為です。
これを支払う事で市販のCDについてはBGMとして流す事が可能となります。

しかし、問題なのは②の複製権

結婚披露宴は「入場」「乾杯」「ケーキ入刀」「中座」「手紙」「花束」など歓談を含めさまざまなイベントシーンから成り立つ為、
一枚の市販CDでは披露宴のシーン全ての音楽を流すのは不可能です。

その為、多くの場合が市販CD数枚のうち何曲かを別のCDやMD、パソコンにコピーして流す事が通常であり、
つまり結婚披露宴で事故無く音楽を流す為には「複製権」の許諾申請が不可欠となります。

この申請金額が1曲あたり約¥2,400かかるため、披露宴全体を通すと合計10万円以上にもなってしまいます。
市販のCD以外は流せないと言われたり、CDを買わせたりする会場は多くの場合この②「複製権」を支払わず、①「上演権」の許諾のみを行っている場合がほとんどです。

しかし、その会場のほとんどが③「上映権」「演奏権」の申請を行っておらず、違法なまま披露宴を取り仕切っているのが現状です。

 

「NATURE SOUND LAB.」ではこれらの必要許諾を正しい著作権知識をもとに全ての著作権処理を最低価格で行います。

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